ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国民所得勘定」の意味・わかりやすい解説
国民所得勘定
こくみんしょとくかんじょう
national income accounts
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…その典型は,1968年のMPSの改訂に伴って導入された〈住民の全消費total consumption of the population〉指標である。
[日本のSNA]
日本の国民経済計算のシステムは,第2次大戦の直後は圧倒的にアメリカのそれの影響のもとにあったが,1960年代の初めOEECの国民勘定に倣ったシステムが開発され,公式の〈国民所得勘定〉として使用された。その後,国連による68年のSNAの改訂に伴い,政府の諮問機関として国民経済計算調査会議が設置され,専門家による研究と討議を経て,このSNAに全面的に依拠する現行の〈国民経済計算統計〉のシステムによる推計結果が78年8月公表の運びとなり,現在に及んでいる。…
※「国民所得勘定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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