ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国民所得勘定」の意味・わかりやすい解説
国民所得勘定
こくみんしょとくかんじょう
national income accounts
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その典型は,1968年のMPSの改訂に伴って導入された〈住民の全消費total consumption of the population〉指標である。
[日本のSNA]
日本の国民経済計算のシステムは,第2次大戦の直後は圧倒的にアメリカのそれの影響のもとにあったが,1960年代の初めOEECの国民勘定に倣ったシステムが開発され,公式の〈国民所得勘定〉として使用された。その後,国連による68年のSNAの改訂に伴い,政府の諮問機関として国民経済計算調査会議が設置され,専門家による研究と討議を経て,このSNAに全面的に依拠する現行の〈国民経済計算統計〉のシステムによる推計結果が78年8月公表の運びとなり,現在に及んでいる。…
※「国民所得勘定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...