山川 世界史小辞典 改訂新版 「国立作業場〔フランス〕」の解説
国立作業場〔フランス〕(こくりつさぎょうじょう)
Ateliers nationaux
1848年の二月革命に際して,大資本の圧迫に対抗しようとする社会主義者の要求にそって設立された組織。実際には失業者救済の土木事業を行うものにすぎなかった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...