国腹(読み)クニバラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「国腹」の意味・読み・例文・類語

くに‐ばら【国腹】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、大名などの国もとにいる側室の生んだ子。正室は江戸にいたところからいう。
    1. [初出の実例]「信州の大名国腹(クニハラ)の子息両人もち給ひしが」(出典:浮世草子・新可笑記(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む