国腹(読み)クニバラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「国腹」の意味・読み・例文・類語

くに‐ばら【国腹】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、大名などの国もとにいる側室の生んだ子。正室は江戸にいたところからいう。
    1. [初出の実例]「信州の大名国腹(クニハラ)の子息両人もち給ひしが」(出典浮世草子・新可笑記(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む