国道二七九号(読み)こくどうにひやくななじゆうきゆうごう

日本歴史地名大系 「国道二七九号」の解説

国道二七九号
こくどうにひやくななじゆうきゆうごう

函館市(函館駅前)と青森県野辺地のへじ町を結ぶ国道。道内の実延長は一・八キロ。国道五号終点(函館駅前)から函館市旧桟橋までは陸路(一・八キロ)で、旧桟橋から青森県大間おおま町まではフェリーを利用する。大間町から陸路に復し、下北半島の海岸沿いを西から東へ進み、同県風間浦かざまうら村・大畑おおはた町を経てむつ市へ入り、同市で南へ向きを変え、陸奥湾東側の海岸線を下り、同県横浜よこはま町を経て野辺地町に入り、同町松の木まつのきで国道四号に接続する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 魚市場 大畑 市電

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む