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国里 クニサト

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デジタル大辞泉の解説

くに‐さと【国里】

国と里。国または里。
「あたり近き―までも、いよいよいそほを貴みあへりけり」〈仮・伊曽保・上〉
生まれ故郷。郷里。
「おことの―はいづくの人ぞ」〈謡・桜川

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大辞林 第三版の解説

くにさと【国里】

国と里。国または里。 「 -ヲアマネク徘徊はいかい致サウズル/天草本伊曽保」
郷里。故郷。 「おことの-はいづくの者ぞ/謡曲・百万」

出典|三省堂
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