国際決済手段(読み)こくさいけっさいしゅだん(その他表記)measures of international settlement

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国際決済手段」の意味・わかりやすい解説

国際決済手段
こくさいけっさいしゅだん
measures of international settlement

対外支払いを行なうときの手段をいう。具体的には,ハード・カレンシーの外貨 (外国為替を含む) や金,SDR (IMFの特別引き出し権) を指す。交換可能な通貨の中でも基軸通貨であるドルが最も広く用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む