国際連帯税(読み)コクサイレンタイゼイ

デジタル大辞泉 「国際連帯税」の意味・読み・例文・類語

こくさいれんたい‐ぜい【国際連帯税】

国境を越える経済活動に課税し、地球規模の問題に取り組む資金に充てる、国際的な課税制度。革新的資金メカニズムの一。2005年のダボス会議で仏大統領シラクが提案。例えば、国際線の航空券に課税し、税収を国際的な医薬品購入機関であるUNITAIDユニットエイドに拠出する。この航空券連帯税は、フランス・チリ・コートジボワール・ニジェール・韓国などで導入されている。

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