土佐光秀(読み)とさ みつひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光秀」の解説

土佐光秀 とさ-みつひで

?-? 鎌倉時代画家
土佐邦隆(くにたか)の子。叔父土佐吉光(よしみつ)の子としてそだち,のち一家をたてる(実子説もある)。従五位下,飛騨守(ひだのかみ)。嘉元(かげん)-元亨(げんこう)(1303-24)のころの人で,「狭衣(さごろも)物語絵巻」の作者とつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む