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土佐行光 とさ ゆきみつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土佐行光 とさ-ゆきみつ

?-? 南北朝時代の画家。
文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年(1352)絵所預(えどころあずかり)となる。従四位上,越前守(えちぜんのかみ)。「地蔵験記絵巻」「十王図」などをかいたとされる。明徳元=元中7年(1390)子の光重(みつしげ)が絵所預となっており,このころ死去したとおもわれる。本姓は藤原。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の土佐行光の言及

【大和楽】より

…三味線音楽の一種目。1933年大倉財閥の2代目大倉喜七郎(1882‐1963)が創始。邦楽に洋楽の発声をとり入れたもので,東明節(とうめいぶし)の影響も認められる。新邦楽の一つの典型とされ,富崎春昇(1880‐1958),宮川源司(清元栄寿郎,1904‐63),原信子(1893‐1979)らが指導者で,代表的な歌い手は岸上きみ(1898‐1962),三島儷子(1905‐88)らであった。68年2派に分裂し,三島改め大和美代葵(みよき)と大和久満(ひさみつ)(芳村伊十七,1938‐ )らの派が活躍。…

※「土佐行光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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