土地転(読み)とちころがし

精選版 日本国語大辞典 「土地転」の意味・読み・例文・類語

とち‐ころがし【土地転】

  1. 〘 名詞 〙 関係者間で土地の転売を重ねて地価をつり上げ、その値上げ幅から大きな利益を得ること。
    1. [初出の実例]「いかにも土地転がしで荒稼ぎしたというタイプの中年男が」(出典:黒豹の鎮魂歌 第三部(1975)〈大藪春彦〉漁船)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む