土塔新田(読み)どとうしんでん

日本歴史地名大系 「土塔新田」の解説

土塔新田
どとうしんでん

[現在地名]堺市土塔町

深井(ふかい)村の北東、泉北丘陵上に開かれた新田村。北は土師(はぜ)村。大鳥郡に属する。もと土師村の南部村域であったが、延宝年間(一六七三―八一)同村民が畑地として開墾して成立した。新田名は「泉州志補遺」にも「土塔という古跡あり」とみえる大野(おおの)寺の塔婆として築かれたと伝える方錐状の土製の塔があることにちなむ。なお同書には「土塔村」ともみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む