土壌温度(読み)どじょうおんど

最新 地学事典 「土壌温度」の解説

どじょうおんど
土壌温度

soil temperature

土壌が受け取る太陽放射(日射),土壌の熱的性質(熱伝導率,熱容量など)および土壌からの放射によって規制される土壌の温度。土壌の表層ほど温度変化が大きく,表層から40cmくらいまでは日変化がみられ,地下10mくらいまでは年変化が認められる。Soil Taxonomyでは土壌温度が種々の分類段階の識別基準として使用されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岡崎

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む