コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日変化 ニチヘンカ

大辞林 第三版の解説

にちへんか【日変化】

ある地点における、一日の間の気温・湿度・気圧などの変化。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

日変化
にちへんか

1日のうちで気象要素、たとえば気温が時刻とともに変わる状況。長年の平均的な変化状況をいうこともある。気温についてみると、早朝に最低となり、正午過ぎに最高となるような日変化がみられる。相対湿度では気温と逆に早朝が最高、正午過ぎに最低となる。気圧はやや複雑で1日に最高、最低を2回繰り返す。すなわち、夜半に最低、朝最高、正午過ぎに最低、夜最高となる。[大田正次]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

日変化の関連キーワード地温こう配(地温勾配)ビル風(ビルかぜ)アナバチック風熱帯雨林気候長谷川 万吉大陸性気候地下恒温層長谷川万吉海洋性気候銀河宇宙線超高層大気電離圏電流高山気候宇宙線嵐乾燥高原実効湿度長江気団ゴビ砂漠大気潮汐風化作用

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

日変化の関連情報