新撰 芸能人物事典 明治~平成 「土屋松涛」の解説 土屋 松涛ツチヤ ショウトウ 職業活動弁士 本名土屋 道之助 生年月日明治3年 経歴流しの声色屋であったが、その声帯摸写の技術を活かして活動弁士に転じて浅草オペラ館の専属となり、新派悲劇「不如帰」で名声を確立。声色活動写真の旗手として一声を風靡し、染井三郎と人気を二分した。彼の声色に合わせて映画が作り直されたこともあるという。 没年月日昭和2年 1月14日 (1927年) 出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報 Sponserd by