土層改良(読み)どそうかいりょう

最新 地学事典 「土層改良」の解説

どそうかいりょう
土層改良

subsoil improvement

農地の土地改良・土壌改良法の一種。作土または土層の有効根群域を増大し,心土(下層土)の物理性または化学性の改良のため,機械力を利用して実施。作土下位が緻密な不良土層の場合,深耕・混層耕・心土耕・心土破砕耕・硬盤層除去などを実施する。化学性不良な心土(深さ25~50cm)の改良に,石灰・リン酸資材を投入する心土肥培耕を実施。その他,反転客土耕・改良反転客土耕などが主に北海道で行われている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む