土岐三国山県立自然公園(読み)ときみくにやまけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「土岐三国山県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

土岐三国山県立自然公園
ときみくにやまけんりつしぜんこうえん

岐阜県南東部,土岐市南部の愛知県境にある丘陵地帯の自然公園。面積 15.16km2。 1969年指定。中心三国山 (701m) 。美濃尾張・三河地方の接するところで,眺望がよい。山麓にはキャンプ場ゴルフ場柿野温泉,古窯の遺跡などがある。ハナノキ自生地としても知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む