柿野温泉(読み)かきのおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「柿野温泉」の意味・わかりやすい解説

柿野温泉
かきのおんせん

岐阜県土岐市(ときし)南部にある放射能泉。妻木(つまぎ)川沿いの湧出(ゆうしゅつ)口から南の丘陵ポンプで各旅館へ給湯されている。標高約450メートルの丘陵地からの展望がよく、南西ハイキングキャンプに好適な三国山(701メートル)がある。国道363号などの道路が通じ、名古屋方面その他から訪れる人が多い。JR中央本線多治見(たじみ)駅からバス40分。

[上島正徳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む