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土弓 ドキュウ

デジタル大辞泉の解説

ど‐きゅう【土弓】

垜(あずち)に的を置いて弓で射る遊戯。江戸中期以降は、楊弓(ようきゅう)と混同された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どきゅう【土弓】

楊弓に対して、垜あずちで射る弓。のち混同して、楊弓の別称。 「 -射る御用時々うしろみる/柳多留 14
土弓場で矢を拾う女。時に売春も行なった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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