かちり(読み)カチリ

デジタル大辞泉 「かちり」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「かちり」の意味・読み・例文・類語

かちり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 小さい堅い物が、他の堅い物に触れてたてる、かすかだが澄んだ感じの音を表わす語。
    1. [初出の実例]「矢は額の只中を目がけて、電光の如く飛来るを〈略〉カチリと鏡に受とめたり」(出典:宝の山(1891)〈川上眉山〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む