土田古弓(読み)つちだ こきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土田古弓」の解説

土田古弓 つちだ-こきゅう

1805-1888 江戸後期-明治時代の弓術家。
文化2年生まれ。肥前平戸藩(長崎県)藩士天保(てんぽう)のはじめ江戸で日置(へき)流をまなび,帰藩しておしえる。藩主から古弓の号をあたえられた。明治21年5月13日死去。84歳。名は宜次。通称は岩次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む