土田古弓(読み)つちだ こきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土田古弓」の解説

土田古弓 つちだ-こきゅう

1805-1888 江戸後期-明治時代の弓術家。
文化2年生まれ。肥前平戸藩(長崎県)藩士。天保(てんぽう)のはじめ江戸で日置(へき)流をまなび,帰藩しておしえる。藩主から古弓の号をあたえられた。明治21年5月13日死去。84歳。名は宜次。通称は岩次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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