土砂災害警戒区域

共同通信ニュース用語解説 「土砂災害警戒区域」の解説

土砂災害警戒区域

崖崩れ土石流地滑りなどで住民危害が生じる恐れがある地区土砂災害防止法に基づき、都道府県地形図などを使って危険箇所を抽出し、現地調査を踏まえて指定する。全国の指定区域数は3月末時点で66万3258。市町村ハザードマップに記載するなどして住民に周知し、避難態勢を整備するほか、高齢者施設などでは避難確保計画作成が求められている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む