土肥延平(読み)どひ のぶひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土肥延平」の解説

土肥延平 どひ-のぶひら

1744-1800 江戸時代中期-後期武士
延享元年生まれ。土肥経平(つねひら)の子。備前岡山藩士。明和2年番頭(ばんがしら)となり,藩主池田治政(はるまさ)につかえる。和歌をよくし,武技にもすぐれ,横笛,蹴鞠(けまり),挿花,茶,香道などに精通した。寛政12年8月29日死去。57歳。初名は次秀。通称は六十郎,藤六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む