土肥経平(読み)どひ つねひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土肥経平」の解説

土肥経平 どひ-つねひら

1707-1782 江戸時代中期の有職(ゆうそく)家。
宝永4年2月22日生まれ。備前岡山藩士。宝暦14年朝鮮通信使節接待の際,部下失態のため蟄居(ちっきょ)。以後,有職故実の研究と著述専念自筆書写本は1000冊をこえるという。天明2年10月12日死去。76歳。通称は吉五郎,典膳。号は富山山人。著作に「湯土問答」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む