土肥経平(読み)どひ つねひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土肥経平」の解説

土肥経平 どひ-つねひら

1707-1782 江戸時代中期の有職(ゆうそく)家。
宝永4年2月22日生まれ。備前岡山藩士。宝暦14年朝鮮通信使節接待の際,部下の失態のため蟄居(ちっきょ)。以後,有職故実の研究と著述に専念。自筆の書写本は1000冊をこえるという。天明2年10月12日死去。76歳。通称は吉五郎,典膳。号は富山山人。著作に「湯土問答」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む