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圧迫面接

ビジネス用語集の解説

圧迫面接

圧迫面接とは、転職活動において選考(面接)を受ける際、
面接官から面接者への過度な質問指摘、威圧感のある
雰囲気の面接を指して言われます。

圧迫面接かどうかは面接を受ける当人の判断にもよりますが、
そのような場面においては、相手の指摘に対して過敏な対応は
避けた方が良いでしょう、

圧迫面接を感じた場合には、「確か○○だと思います」「絶対○○です。」
などの表現は避けた方が良いでしょう。面接官からの質問や指摘には
一歩引いて客観的に回答し、まずは相手の質問に対して誠実に答える
という姿勢を貫く事をおすすめします。

出典|転職.jpビジネス用語集について | 情報

人事労務用語辞典の解説

圧迫面接

圧迫面接とは、採用面接において、面接担当者がわざと意地の悪い内容の質問や厳しい批判をしたり、威圧的な態度をとったりして、受験者の受け答えを観察・評価する面接手法です。仕事上のトラブルや顧客・取引先からのクレームなどを想定し、受験者が緊迫した状況にどれだけ対応できるか、ストレス耐性や打たれ強さを見るために行われるといわれます。
(2010/3/1掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

就活用語集(就活大百科 キーワード1000)の解説

圧迫面接

面接時にわざと答えにくい質問をして、ストレス耐性を見ることを目的として行われるのが「圧迫面接」。一般的には、「その話には納得いかない」や「キミはうちには向いてない」など、面接で話した内容に対して、突っ込んだ質問をしたり、否定したりします。これは、正しい解答を聞くことを目的としているのではなく、困難な状況に陥ったときに、落ち着いて適切な対応ができるか否かを判断することが目的なので、面接官がこのような態度をとった場合は、落ち着いて、冷静に対応しましょう。この際、表情などもチェックされるので、答えにくい質問や、意地悪な質問ほど、焦らず笑顔で、適切に答えることが大切です。感情的にならず、冷静にうまく切り抜けられたらポイントは高いでしょう。

出典|マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-就活用語集(就活大百科 キーワード1000)について | 情報

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