地下・地下人(読み)じげ・じげにん

旺文社日本史事典 三訂版 「地下・地下人」の解説

地下・地下人
じげ・じげにん

一般には宮中に仕える人びと以外の者
本来は「殿上」の対語で,昇殿を許されない官人をさし,通常六位以下の者。平安時代以後,家格の固定化により公家の「堂上 (とうしよう) 」に対して農民中心として武家を含む公家以外の人びとの称呼となった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む