地代金(読み)じだいきん

精選版 日本国語大辞典 「地代金」の意味・読み・例文・類語

じだい‐きんヂダイ‥【地代金】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちだいきん」とも )
  2. ① 江戸時代、大坂の新開地が負担した地子銀(じしぎん)。〔向山誠斎雑記(1838‐56)〕
  3. ② =じだいぎん(地代銀)①
    1. [初出の実例]「潰地代金渡方書付〈略〉一、作物之出来積を以、地代金被下候仕方も可有御座哉と吟味仕候処」(出典:徳川禁令考‐前集・第五・巻四四・享保一〇年(1725)一〇月)
  4. ③ =じだいぎん(地代銀)②

ちだい‐きん【地代金】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒じだいきん(地代金)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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