地域医療・介護総合確保推進法案

共同通信ニュース用語解説 の解説

地域医療・介護総合確保推進法案

高度な医療が必要な急性期から在宅医療介護までの一連のサービスを、地域で一体的に受けられるようにする法案有識者による「社会保障制度改革国民会議」が昨年8月にまとめた報告書に沿い、同12月に2014~17年度に実施する改革工程を示したプログラム法が成立。医療・介護法案には14年度から取り組む内容について、報告書に基づいた給付の重点化と効率化が盛り込まれている。高度医療に偏っている病床の機能を見直すため、都道府県に消費税増税分を活用した基金も創設する。

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