共同通信ニュース用語解説 「地方一般財源」の解説
地方一般財源
自治体の歳入のうち、地方税や地方交付税など使い道が特定されない財源。これに対し国からの補助金や地方債の多くは、義務教育や建設事業といった使い道があらかじめ決まっており、特定財源と呼ばれる。政府が自治体全体の収支を見積もる2014年度の地方財政計画では、歳入総額が83兆4千億円。このうち一般財源は60兆4千億円だった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...