地方一般財源

共同通信ニュース用語解説 「地方一般財源」の解説

地方一般財源

自治体歳入うち地方税地方交付税など使い道が特定されない財源。これに対し国からの補助金地方債多くは、義務教育や建設事業といった使い道があらかじめ決まっており、特定財源と呼ばれる。政府が自治体全体の収支を見積もる2014年度の地方財政計画では、歳入総額が83兆4千億円。このうち一般財源は60兆4千億円だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2022年度から実施されている高校の現行学習指導要領で必修となった科目。実社会や実生活で必要となる国語力の育成を狙いとし、「話す・聞く」「書く」「読む」の3領域で思考力や表現力を育てる。教科書作りの...

現代の国語の用語解説を読む