地方法人特別税(読み)チホウホウジントクベツゼイ

デジタル大辞泉 「地方法人特別税」の意味・読み・例文・類語

ちほう‐ほうじんとくべつぜい〔チハウハフジントクベツゼイ〕【地方法人特別税】

地域間の税源偏在を是正し、疲弊する地方活性化させる目的で創設された国税法人事業税税率を引き下げ、その分を地方法人特別税として徴収し、地方法人特別譲与税として地方公共団体に配分する。平成20年度(2008)から平成28年度(2016)まで実施された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む