地方法院(読み)ちほうほういん

精選版 日本国語大辞典 「地方法院」の意味・読み・例文・類語

ちほう‐ほういんチハウハフヰン【地方法院】

  1. 〘 名詞 〙 第二次大戦前、台湾朝鮮南洋群島関東州などに置かれた裁判所一つ。第一審の裁判をし、また、訴訟事件を取り扱い、判事単独で審理、裁判を行なった。〔台湾総督府法院条例‐明治三一年(1898)七月一九日律令第一六号〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む