地歴(読み)チレキ

精選版 日本国語大辞典 「地歴」の意味・読み・例文・類語

ち‐れき【地歴】

  1. 〘 名詞 〙 地理と歴史。
    1. [初出の実例]「彼と同期に赴任した女子大出の若い女教員で、地歴を担当し、現在舎監を勤めて居たが」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む