地熱地域(読み)ちねつちいき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「地熱地域」の意味・わかりやすい解説

地熱地域
ちねつちいき

噴気孔硫気孔沸騰泉、間欠泉、泥火山、湯沼(ゆぬま)などのいわゆる地熱現象がみられる地域のことで、地熱地帯ともいう。ここでは岩石が変質して植物生育が悪く、白色地肌が露出していることが多い。一方、地下地熱資源存在が予想される広い範囲をさして地熱地域ということもある。

[湯原浩三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む