地熱地域(読み)ちねつちいき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「地熱地域」の意味・わかりやすい解説

地熱地域
ちねつちいき

噴気孔硫気孔沸騰泉、間欠泉、泥火山、湯沼(ゆぬま)などのいわゆる地熱現象がみられる地域のことで、地熱地帯ともいう。ここでは岩石が変質して植物生育が悪く、白色地肌が露出していることが多い。一方、地下地熱資源存在が予想される広い範囲をさして地熱地域ということもある。

[湯原浩三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む