地球生化学(読み)ちきゅうせいかがく

最新 地学事典 「地球生化学」の解説

ちきゅうせいかがく
地球生化学

geobiochemistry

生物による地球上での元素移動や形態変化を研究する科学有機地球化学とも。生物圏は量的には小さいが物質の変化移動にはきわめて活性であり,物質の地球化学的循環に果たしている部分は大きい。将来食物などの生物資源開発にもきわめて重要な関係をもつ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 石本

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む