地謡男(読み)じうたいおとこ

精選版 日本国語大辞典 「地謡男」の意味・読み・例文・類語

じうたい‐おとこヂうたひをとこ【地謡男】

  1. 〘 名詞 〙 自分にそれほどの働きもないのに、他人の働きを非難する男。
    1. [初出の実例]「たたらひ五左衛門は、〈略〉一度の手柄もなくして、諸傍輩の取沙汰仕り〈略〉五左衛門が様なる侍は、地うたひ男と名付たり」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む