地走(読み)じばしり

精選版 日本国語大辞典 「地走」の意味・読み・例文・類語

じ‐ばしりヂ‥【地走】

  1. 〘 名詞 〙 祭のとき、土地っ子の練衆(ねりしゅ)が赤紋付の長柄の傘をさしかけて囃子方(はやしかた)とともに歩行してする踊り。また、その踊子。
    1. [初出の実例]「頃も八月十五日、鶴が岡の祭礼に、練子地走(ヂバシ)り下稽古」(出典:合巻・聞勇八幡祭(1826)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む