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踊子 おどりこ

世界大百科事典内の踊子の言及

【芸者】より

…女芸者は仮名2字の名に〈お〉をつける“おの字名”を用い,単に芸者というときは女芸者をさす。町芸者の原形も元禄時代の踊子に始まる。踊子は,踊りを表芸にして市中の各所に起こった私娼(ししよう)であった。…

【舞妓】より

…玉代は,他の雛妓が芸者の半額で,半玉(はんぎよく)と呼ばれるのに対し,芸子と同額である。発生的には元禄(1688‐1704)以前から,江戸の踊子に対して京の舞妓(舞子)があり,踊子は芸者に変わったが,京都では芸子となったほかに年少の振袖姿の小妓に舞妓の名が残ったものであろう。1947年の女子年少者労働基準規則で,18歳未満の女子が酒席で接待するのが禁じられたため,現在は年齢的にはあまり芸子との差はないが,風俗として残っており,ことに京都の舞妓は観光の対象とされている。…

※「踊子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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