地震の巣(読み)ジシンノス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地震の巣」の意味・わかりやすい解説

地震の巣
じしんのす

長年にわたって,ほぼ定常的に地震活動が盛んな狭い地域。現象を感覚的に表現した用語で,専門家の間でも使われる。茨城県南西部の深さ 50km付近や和歌山県和歌山市付近では地震が長年にわたり続発しており,このように呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

最新 地学事典 「地震の巣」の解説

じしんのす
地震の巣

⇒ 地震区

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む