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地震の巣 じしんのす

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地震の巣
じしんのす

長年にわたって,ほぼ定常的に地震活動が盛んな狭い地域。現象を感覚的に表現した用語で,専門家の間でも使われる。茨城県南西部の深さ 50km付近や和歌山県和歌山市付近では地震が長年にわたり続発しており,このように呼ばれる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じしん‐の‐す〔ヂシン‐〕【地震の巣】

地震の発生が多くみられる地域。分布が帯状でなく、比較的一か所に集まっているものをいう。

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