地震雷の間(読み)じしんかみなりのま

精選版 日本国語大辞典 「地震雷の間」の意味・読み・例文・類語

じしん【地震】 雷(かみなり)の間(ま)

  1. 地震や落雷の時の避難所として特別の設備をした室。
    1. [初出の実例]「大名公家がたには、地震神鳴(ヂシンカミナリ)の間(マ)とて番匠にたくませ」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)六)

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