地震雷の間(読み)じしんかみなりのま

精選版 日本国語大辞典 「地震雷の間」の意味・読み・例文・類語

じしん【地震】 雷(かみなり)の間(ま)

  1. 地震落雷の時の避難所として特別の設備をした室。
    1. [初出の実例]「大名公家がたには、地震神鳴(ヂシンカミナリ)の間(マ)とて番匠にたくませ」(出典浮世草子西鶴織留(1694)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む