地震雷の間(読み)じしんかみなりのま

精選版 日本国語大辞典 「地震雷の間」の意味・読み・例文・類語

じしん【地震】 雷(かみなり)の間(ま)

  1. 地震落雷の時の避難所として特別の設備をした室。
    1. [初出の実例]「大名公家がたには、地震神鳴(ヂシンカミナリ)の間(マ)とて番匠にたくませ」(出典浮世草子西鶴織留(1694)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む