坂上当宗(読み)さかのうえの まさむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂上当宗」の解説

坂上当宗 さかのうえの-まさむね

?-? 平安時代前期の武人
坂上浄野(きよの)の子。坂上田村麻呂の孫。承和(じょうわ)6年(839)右近衛将監(うこんえのしょうげん)のとき伊賀(三重県)の贋金(にせがね)づくりを捕らえる。9年従五位下となり,13年陸奥介(むつのすけ)のとき鎮守将軍をかねる。仁寿(にんじゅ)3年掃部頭(かもんのかみ),斉衡(さいこう)3年左兵衛権佐(ごんのすけ)となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む