コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坂上当宗 さかのうえの まさむね

1件 の用語解説(坂上当宗の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂上当宗 さかのうえの-まさむね

?-? 平安時代前期の武人。
坂上浄野(きよの)の子。坂上田村麻呂の孫。承和(じょうわ)6年(839)右近衛将監(うこんえのしょうげん)のとき伊賀(三重県)の贋金(にせがね)づくりを捕らえる。9年従五位下となり,13年陸奥介(むつのすけ)のとき鎮守将軍をかねる。仁寿(にんじゅ)3年掃部頭(かもんのかみ),斉衡(さいこう)3年左兵衛権佐(ごんのすけ)となった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

坂上当宗の関連キーワード坂上浄野宮雄蔵貞野坂上浄野坂上斯文坂上春子坂上広野坂上当道坂上好蔭道嶋御楯

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone