坂下新村(読み)さかしたしんむら

日本歴史地名大系 「坂下新村」の解説

坂下新村
さかしたしんむら

[現在地名]富山市坂下新

通称三熊さんのくま山の東側、呉羽山くれはやま丘陵とに挟まれた谷間に位置。山を越えた東方の谷が三熊村。婦負郡に属し、富山藩領。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)に坂下新とみえ、高一九石余。江戸時代中期以降谷間を開墾し、村立てされたらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む