坂下新村(読み)さかしたしんむら

日本歴史地名大系 「坂下新村」の解説

坂下新村
さかしたしんむら

[現在地名]富山市坂下新

通称三熊さんのくま山の東側、呉羽山くれはやま丘陵とに挟まれた谷間に位置。山を越えた東方の谷が三熊村。婦負郡に属し、富山藩領。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)に坂下新とみえ、高一九石余。江戸時代中期以降谷間を開墾し、村立てされたらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む