坂口弘(読み)さかぐち ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂口弘」の解説

坂口弘 さかぐち-ひろし

1946-
昭和21年11月12日生まれ。昭和46年連合赤軍に参加。翌年山岳アジトでの大量リンチ殺人や浅間山荘銃撃戦などのリーダーとして逮捕される。平成5年永田洋子(ひろこ)とともに死刑が確定した。獄中から短歌を発表,歌集がまとめられている。千葉県出身。東京水産大(現東京海洋大)中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む