坂合部稲積(読み)さかいべの いなつみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂合部稲積」の解説

坂合部稲積 さかいべの-いなつみ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
斉明天皇5年(659)遣唐使にくわわり,途中東シナ海で遭難。大使の坂合部石布(いわしき)をはじめおおくの者は漂着した島で住民に殺されたが,稲積らは島民の船をぬすみ脱出して中国本土につき,役人により洛陽におくられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む