坂本勉(読み)サカモト ツトム

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「坂本勉」の解説

坂本 勉
サカモト ツトム


職業
箏曲家(生田流),作曲家

肩書
玉宏会主宰

生年月日
大正15年 8月30日

出生地
栃木県

学歴
東京盲学校〔昭和20年〕卒

経歴
宮城道雄に師事。多くのリサイタルのほか、米国、欧州でも演奏アルルとカストレの国際ギター・フェスティバルに参加。ブルガリア政府、日本フィンランド協会にも招かれた。作曲作品に「大利根の流れに沿うて」「竜笛尺八のための三重奏曲」「琵琶と箏のための三重奏曲」「五つのバガテル」など。

受賞
南仏国際音楽賞〔昭和50年〕,栃木文化奨励賞〔昭和53年〕,栃木県文化功労賞〔昭和57年〕 邦楽作曲コンクールNHK賞〔昭和28年〕

没年月日
平成8年 1月13日 (1996年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む