コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

坊門資世 ぼうもん すけよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坊門資世 ぼうもん-すけよ

?-? 南北朝時代の公家(くげ)。
南朝の征西将軍宮懐良(かねよし)親王につかえる。康安元=正平(しょうへい)16年(1361)右中将のとき,五条頼元(よりもと)の後をうけて親王の令旨(りょうじ)を発給する任につく。のち大蔵卿に転じたが,貞治5=正平21年ごろまでその任にあった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

坊門資世の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android