坊門資世(読み)ぼうもん すけよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坊門資世」の解説

坊門資世 ぼうもん-すけよ

?-? 南北朝時代の公家(くげ)。
南朝の征西将軍宮懐良(かねよし)親王につかえる。康安元=正平(しょうへい)16年(1361)右中将のとき,五条頼元(よりもと)の後をうけて親王の令旨(りょうじ)を発給する任につく。のち大蔵卿に転じたが,貞治5=正平21年ごろまでその任にあった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む