坐看(読み)ざかん

普及版 字通 「坐看」の読み・字形・画数・意味

【坐看】ざかん

そぞろに見る。唐・李白古風、五十九首、二十六〕詩 秀色しく世 馨香(けいかう)(つひ)に誰か傳へん 坐(そぞ)ろに看る、飛霜滿ちて 此の紅の年を(しぼ)ましむるを

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む