坐看(読み)ざかん

普及版 字通 「坐看」の読み・字形・画数・意味

【坐看】ざかん

そぞろに見る。唐・李白〔古風、五十九首、二十六〕詩 秀色、しく世 馨香(けいかう)(つひ)に誰か傳へん 坐(そぞ)ろに看る、飛霜滿ちて 此の紅の年を(しぼ)ましむるを

字通「坐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む