坐看(読み)ざかん

普及版 字通 「坐看」の読み・字形・画数・意味

【坐看】ざかん

そぞろに見る。唐・李白古風、五十九首、二十六〕詩 秀色しく世 馨香(けいかう)(つひ)に誰か傳へん 坐(そぞ)ろに看る、飛霜滿ちて 此の紅の年を(しぼ)ましむるを

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む