坐禅用心記(読み)ザゼンヨウジンキ

精選版 日本国語大辞典 「坐禅用心記」の意味・読み・例文・類語

ざぜんようじんき【坐禅用心記】

  1. 曹洞宗の太祖、瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)が初心者のために坐禅に関する心得を述べたもの。一巻。延宝八年(一六八〇)序。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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