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垂んとする ナンナントスル

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デジタル大辞泉の解説

なんなん‐と◦する【垂んとする】

[動サ変][文]なんなんと・す[サ変]《「なりなんとする」の音変化》その状態になろうとしている。もう少しでそれに及ぼうとする。「一〇年に―◦する歳月」
「棟梁年を経て地に傾き殆んど仆るるに―◦す」〈織田訳・花柳春話

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大辞林 第三版の解説

なんなんとする【垂んとする】

( 動サ変 ) [文] サ変 なんなんと・す
〔「なりなんとす」の転。漢文訓読に由来する語〕
まさになろうとする。 「五万人に-・する大観衆」 「日没に-・するに及んで/八十日間世界一周 忠之助

出典|三省堂
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