垂水繁昌(読み)たるみ しげまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「垂水繁昌」の解説

垂水繁昌 たるみ-しげまさ

?-? 鎌倉時代在地領主
東大寺領播磨(はりま)(兵庫県)大部荘および志深(しじみの)荘の雑掌(ざっしょう)(役人)を兼務した。永仁(えいにん)2年(1294)東大寺に貢進する年貢300石を横領して罷免される。反乱をくりかえし,名誉悪党張本といわれた。通称は左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む