垂水繁昌(読み)たるみ しげまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「垂水繁昌」の解説

垂水繁昌 たるみ-しげまさ

?-? 鎌倉時代在地領主
東大寺領播磨(はりま)(兵庫県)大部荘および志深(しじみの)荘の雑掌(ざっしょう)(役人)を兼務した。永仁(えいにん)2年(1294)東大寺に貢進する年貢300石を横領して罷免される。反乱をくりかえし,名誉悪党張本といわれた。通称は左衛門尉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む