垂義太(読み)たれぎだ

精選版 日本国語大辞典 「垂義太」の意味・読み・例文・類語

たれ‐ぎだ【垂義太】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たれ」は女の意。「ぎだ」は、義太夫(ぎだゆう)の略 ) 女義太夫娘義太夫をいう、人形浄瑠璃社会の隠語
    1. [初出の実例]「娘義太(タレギタ)小土佐の逃亡」(出典都新聞‐明治二九年(1896)三月六日)

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