型破(読み)かたやぶり

精選版 日本国語大辞典 「型破」の意味・読み・例文・類語

かた‐やぶり【型破】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 考えや行動が常識的に考えられる範囲を超えていること。ありきたりの型をはみ出していること。風変わりなこと。また、そのさまや、そのもの。
    1. [初出の実例]「たとえそれがどんなに型破り、あるいは非良識と思われる議論であっても」(出典:日本の思想(1961)〈丸山真男〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む